不器用さんでもできる、自然な眉毛をつくるための整えかた

眉毛って顔のパーツの中でも、印象を決めるのにはかなり重要な部分です。

しかし、眉毛も爪や髪の毛と同じで放置すると伸び放題で野暮ったい印象になります。それだけに、どうしたら自然な眉毛になれるのか、悩む人も多いですよね。

今回は顔のパーツや、骨格などでは分類せず、基本中の基本。

自然な眉毛の整えかたについて書いていきたいと思います。

ここで普段の眉毛のお手入れ方法【初級編】を学んだら、次は自分の顔のパーツに合わせたオリジナルな眉毛の作り方【中級編】です。

まずは誰もが最初に通る道、眉毛の整えかたから覚えましょう!

眉毛の整えるために必要な道具とは?

眉毛整える道具

眉毛を整えるために必要なものを紹介していきます!どれも100均でも手に入りますが、ここではこれは100均ではない方がいいというものも一緒に教えていきますね。

⑴眉毛切り用の小さいハサミ

眉毛お手入れ用ハサミ

これは必須です。顔のパーツに使うものなので、必ず普通のハサミや先端が尖ってるものは使用しないようにしましょう。眉毛のそばには目があるので、うっかり傷つけないようにするためです。

先端が丸くなってるものが眉毛に当たっても痛くなく、安全なのでオススメです。これは100円均一でも構わないでしょう。

⑵毛抜き

眉毛お手入れ用毛抜き

毛抜きは大事です。私はこの毛抜きは100円均一では買いません。なぜかというと、どうしてもクオリティが落ちてしまうため、細い毛までうまく挟めずイライラします。

また、挟めても抜けきれずに中途半端な力が入り、毛根を傷めてしまう可能性があるので、私の場合は眉毛を抜く道具の中では毛抜きを一番お金をかけます。

とは言っても数百円程度ですし、眉毛以外にも、ヒゲや指の毛を抜いたりなど他のパーツにも使用することが多いので毛抜きは割といいものを買っても損ではないと思います。

⑶スクリュー&コーム

スクリュー&コーム

スクリュー&コームは髪の毛でいう、くしみたいなものですね。毛の流れを整えて、お手入れをしやすくします。スクリューとコームが一緒になってるタイプもありますので是非両方揃えましょう!

コームとは別にブラシ型を持っておくとさらに便利です。ハサミやシェイバーで眉毛を処理した後、細かい毛が眉毛に絡まったりするので、コームがあると掃けますし、眉毛をメイクするときも、濃く書きすぎたと思うときなどブラシタイプがあればぼかす時に役立ちます。

この2役はスクリューでも代用できないわけではないので、ブラシは必ず必要というわけではありません。あれば便利というぐらいなので、必要を感じる人は手に入れましょう。

ここは、100円均一のものでも問題ないと思います!ただし、大きさを気にしないと、長すぎてポーチなどの中に収納しづらい場合があるので、長さはちょっと気にして買うようにしましょう。

⑷シェイバー・カミソリ

眉毛お手入れ用カミソリ

シェイバーカミソリも必要です。というか実はできる範囲カミソリで剃った方がいいです。眉毛の場合は特にですが。眉毛を毛抜きで抜きすぎると、毛根の組織ごと抜いてしまうため、年齢を重ねると眉毛が生えなくなる可能性があるためです。

こちらは【関連記事】で詳しく書いてますので気になる方はお手入れ前に読んでみてください。

これもあまり100円均一はオススメしません。刃の切れ味が悪いと、皮膚を傷つける場合があるためです。ここもケチらずに購入しましょう。とはいえど、ここも3本入りで数百円であるのでそこまでの出費にはなりません。

T字カミソリではなくI時カミソリにしましょう。まぶたの幅は狭いため、細かい作業をするにはT字カミソリは不向きです。

今回は眉毛のお手入れの道具についてここまで書いてきました。次回更新で具体的な眉毛の整え方を書いていきたいと思います!

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