眉毛を生やすには?病院?薬?なにがいいの?

眉毛が生えなくて困ってる・・・

でも生やすにはどうしたらいいか分からないって人、実はすごく多いんです。眉毛を生やすのを諦めて眉毛のエクステサロンや、月に1回のマユティントをして、なんとか凌いでいるという人もいるのでは?

それじゃ眉毛を生やすという意味では、根本的な解決にはなりませんよね…。

病院に行けばいいのか?薬とか処方してもらえるの?と疑問だらけな人のために、今回は眉毛を生やすための方法に絞って情報をまとめていきたいと思います。

眉毛を生やすための病院ってどこに行けばいいの?行けばいい病院の種類が分からない!

まず、眉毛が生えないって症状で病院に行っていいのか?お医者さんに怒られないかな…なんて心配している人も少なくありません。

もちろん、眉毛が生えなくなったのは立派な皮膚の疾患ですから、病院に行ってもしっかり診察してもらえますし、必要とあれば薬も処方してもらえます。

病院は、皮膚科に診察してもらうことになります。

この場合、眉毛の植毛やティントをしている状態では行かないようにしましょう。

病院でちゃんとした診察が受けづらくなりますので、できるだけすっぴんで、何もしていない状態で病院に行きましょう。

皮膚科ではなぜ眉毛が生えなくなったのか、思い当たる原因を訊かれることがあります。

女性で、頻繁に眉毛のお手入れをしていた人は、抜きすぎの可能性があります。それ以外で、急に眉毛が生えなくなった場合は、部分脱毛症の可能性があります。

部分脱毛症の場合は、甲状腺の異常の場合と精神的なダメージを受けている場合がありますので、心療内科や内科に通院する可能性もあります。

しかしその場合でも、最初は皮膚科に行くことをお勧めします。

皮膚の異常がないかを検査したのち、お医者さんの話を聞いて自分の眉毛が生えない原因を探ります。

抜きすぎて生えない場合などは、皮膚科で薬を処方してもらう場合もあります。

眉毛を生やすための薬って処方してもらえるの?

次に、眉毛を生やすための薬って処方してもらえるの?という疑問です。

もちろん、皮膚科に行って、原因がわかれば薬を処方してもらうこともあります。

一番有名な薬は「ミクロゲンパスタ」という薬です。

ミクロゲンパスタ 眉毛 効果 副作用

こちらは塗り薬で、眉毛が生えなくなった人以外にも、

  • 部分的に脱毛してしまった人
  • 男性でヒゲを濃くしたい人
  • 体毛が薄い人

などにも使える塗り薬です。

これはホルモンバランスの影響(女性ホルモンの方が多く作用しているなど)で、体毛が薄い人が主に使用する薬です。

体内に吸収しやすいようにクリーム状の外用塗擦薬で作られています。

  • 眉毛
  • ヒゲ
  • 胸毛
  • 腋毛
  • 性毛

など本来生えているべき体毛が薄くて、コンプレックスになっている人が体毛を濃くするために塗る薬です。

しかし、副作用が出てしまう場合があるので使用には注意が必要です。

病院も薬も抵抗がある・・・・自宅で治療する方法はないの?

眉毛が生えない病気

病院も薬も抵抗があるし、お金もかかる・・・人にばれたくないしなぁ。と悩んでいる人は多いものです。

そんな人にオススメしたいのは、眉毛専用の美容液です。

美容液というと、生えてる毛に対して、艶やコシを与えるものだと思われがちですが、最近発売された「マユライズ」という眉毛専用の美容液は、育毛を促進するために開発された美容液です。

卵の殻が美容にいいことを聞いたことがある人もいると思います。

卵の殻に含まれている成分を利用して、眉毛の育毛を促進してくれるので、多くのモデルや芸能人たちにも愛用者が多く、購入者の満足度も90%を超えるロングセラー商品となっているそう。

キャンペーンを利用すれば、1000円以下で1ヶ月分試すことができるので、気になる人は試してみてはいかがでしょうか?

眉毛を生やすためには病院に行くべきか薬を塗るべきか?のまとめ

今回は、眉毛を生やすためにはどんな病院に行けばいいのか、薬などの治療法はあるのかを調べてみました。

病院に行くのも、健康保険の適用になると思うので、通う覚悟がある人は一度行ってみるのもいいかもしれません。

ただ眉毛が生えないだけでなく、ストレスや外的要因が絡んで、育毛を邪魔している可能性があるからです。

それ以外で、昔眉毛を抜きすぎて生えなくなった、怪我をしたところだけ生えなくなったなど、自分で眉毛が生えなくなった原因に思い当たる部分がある人は、自宅で眉毛美容液をまず使ってみてはいかがでしょうか?